Microsoftはプロンプトに目的(Goal)・背景(Context)・情報源(Source)・期待する出力(Expectations)の4つを入れるとよいと案内しています。下の欄を埋めて「組み立てる」を押すと、Copilotにそのまま貼れる文章ができます。入力した内容はこのページの中だけで処理され、どこにも送信されません。
※ 会社や学校のアカウントで使うときは、所属先のルールに従ってください。個人情報や社外秘の情報は、使ってよい環境かを確かめてから入力しましょう。
| 要素 | 書くこと | 例 |
|---|---|---|
| 目的(Goal) | してほしいことを1文で | 新商品の紹介文を書いて |
| 背景(Context) | 理由・相手・状況 | 40代の主婦向けのチラシに載せる |
| 情報源(Source) | もとにするファイル・データ・文章 | 添付の商品仕様書をもとに |
| 期待する出力(Expectations) | 形・長さ・トーン | 見出しと本文、200字以内、明るい口調で |
全部を毎回書く必要はありません。まずは目的だけで頼み、返ってきた答えを見ながら「背景」「形」を足していくのも良い方法です。くわしくはプロンプトの4つの要素、プロンプトの基本、役割を与えるコツ、よくない頼み方の例を見てください。
出典:Microsoftサポート「Get started writing prompts in Microsoft Copilot」