Q.049プロンプトのコツ

失敗しやすいプロンプトの例は?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

答えがずれる典型は①あいまい(「いい感じに」) ②詰め込み(1回に要望が多すぎる) ③誘導(「〜ですよね?」) ④丸投げ(「全部やって」)の4つです。何を・どの範囲で・どの形でを書き、要望は大事な順に分け、判断は根拠つきで求めると、ぐっと改善します。

失敗しやすいプロンプトの4つの型と直し方失敗の型例直し方あいまい「いい感じにして」何をどう変えるか書く詰め込み1つの依頼に10の要望大事な順に分けて頼む誘導「〜ですよね?」「根拠つきで判断して」丸投げ「全部やって」範囲・形・期限を決める
失敗しやすいプロンプトの4つの型と直し方

直し方の例

×

「この文章をいい感じにして」

○

「この文章を、取引先向けに丁寧な敬語にして。内容は変えず、長さは同じくらいで」

×

「このサプリって効きますよね?」

○

「このサプリの成分について、公的機関の情報で確認できることと、確認できないことを分けて教えて」

×

「新規事業の計画を全部作って」

○

「新規事業の計画書の目次案を作って。次に、1章ずつ一緒に作りたい」

そのほかの注意

  • 否定だけの指示(「〇〇しないで」だけ)より、「〇〇の代わりに△△して」
  • 代名詞(「それ」「あれ」)が多いと取り違えやすい
  • 個人情報や機密をそのまま入れない(注意点)
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