Q.045プロンプトのコツ

例を見せて真似させる(few-shot)とは?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

答えの見本を1〜3つ見せてから「同じ形で」と頼む方法をfew-shot(フューショット)と呼びます。言葉で形を説明するより、見本を見せたほうが早く正確に伝わることが多く、商品紹介文、問い合わせへの返信、データの分類などをそろえたいときに便利です。

見本を見せると、形と長さがそろう見本を見せると、形がそろう次の形で商品紹介を書いて。例)【名前】木のまな板【一言】毎日使える…AI【名前】ステンレスのやかん【一言】注ぎ口が細く…同じ形で、あと3つお願い
見本を見せると、形と長さがそろう

使いどころ

  • 商品・メニュー・イベントの紹介文をそろえる
  • 問い合わせへの返信の型をそろえる
  • アンケートの自由回答を決まった分類で仕分ける
  • 自分の文体をまねさせる(過去に書いた文章を見本に)

例文

「次の例と同じ形で、残りの3商品の紹介文を書いて。
例)【商品名】国産ひのきのまな板【ひとこと】香りがよく、包丁の当たりがやさしい【おすすめの人】毎日料理をする人
商品:ステンレスのやかん、木のおたま、ガラスの保存びん」

うまくいかないとき

  1. 見本を2〜3つに増やす(1つだと内容まで似すぎることがある)
  2. 見本と本番の材料をはっきり分けて書く
  3. 「見本の形だけまねて、内容は変えて」と添える
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