Q.050プロンプトのコツ

長い文書や資料をCopilotで扱うコツは?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

長い文書は①全体の構成と要点をつかむ ②気になる部分を深掘りする ③決まっていないこと・矛盾を探させる ④大事なところは原文で確認するの順に進めると確実です。とくに長い資料では一部しか読まれない・要約で細部が落ちることがあるため、章やページを指定して聞くのがコツです。

長い文書をCopilotで読む流れ1全体をつかむ「目次と要点を出して」2部分を深掘り「第3章の論点を詳しく」3問いを立てる「この資料で決まっていないことは?」4原文で確認大事な部分はページ番号で照合
長い文書をCopilotで読む流れ

段階ごとのプロンプト例

段階例
全体「この資料の目次と、各章の要点を1行ずつ」
深掘り「第3章の費用の考え方を、具体例つきで説明して」
問い「この資料でまだ決まっていないこと、矛盾している点は?」
確認「その根拠は何ページのどの文?原文を引用して」

渡し方のコツ

  • ファイルは添付する(ファイル分析)。WordならWordのCopilotで開いたまま聞くと確実(Wordで要約)
  • とても長い場合は章ごとに分けて渡す
  • 画像だけのPDF(スキャン)は文字が読めないことがある

契約書・規程・論文など、細部が大事な文書では、要約だけで判断しないでください(契約書のチェックの注意)。

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