Q.052プロンプトのコツ

文章を校正・添削させるプロンプトは?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

校正は「直した文章」と「直した箇所と理由の一覧」をセットで出させるのがコツです。こうすると、意図しない書き換えに気づけるうえ、自分の文章のくせも学べます。誤字脱字、敬語、読みやすさなど何を見てほしいかも指定しましょう。

用途別の校正プロンプト

目的プロンプト例
誤字脱字だけ「誤字脱字と変換ミスだけを直して。表現は変えないで。直した箇所を一覧に」
敬語「取引先へのメールとして、敬語の誤りを直して。二重敬語にも注意」
読みやすさ「1文が長いところを分けて、読みやすくして。直す前と後を表で」
表記ゆれ「表記ゆれ(例:お問合せ/お問い合わせ)を探して一覧に」

注意したいこと

  • Copilotの指摘がまちがっていることもある(とくに固有名詞・専門用語)
  • 「表現は変えないで」と言わないと、内容まで書き換えることがある
  • Wordで書いているなら、WordのCopilotで直接直すと便利(Wordで書き直し)
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