Q.047プロンプトのコツ

一度で思いどおりにならないときは?会話で答えを磨くコツ

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

Copilotは同じ会話の前の内容をふまえて答えるので、1回目の答えを見て「もっと短く」「具体例を足して」「2つ目の案を詳しく」と続けて頼めば、少しずつ理想に近づけられます。話がこじれたときは、新しいチャットで条件をまとめて頼み直すほうが早いこともあります。

まず頼み、読んで、直してもらい、最後は人が仕上げる1まず頼む目的だけでもよい2読むずれている点を探す3直す「もっと短く」「例を足して」4仕上げる最後は人が確認・調整
まず頼み、読んで、直してもらい、最後は人が仕上げる

よく使う追加の指示

直したいこと言い回し
長さ「半分の長さに」「もう少し詳しく」
わかりやすさ「専門用語を使わずに」「たとえ話を入れて」
トーン「もっと丁寧に」「親しみやすく」
案の数「別の案をあと3つ」「全く違う切り口で」
一部だけ「2段落目だけ書き直して」「表の3列目を追加」
根拠「根拠のURLを示して」「どこからそう判断した?」

新しいチャットにしたほうがよい場面

  • 前の条件と矛盾した答えが出始めた
  • 話題がまったく別のことに変わった
  • 何度直しても同じ間違いを繰り返す

頼み直すときは、それまでのやりとりでわかった条件を1つのプロンプトにまとめて書くと、最初から精度の高い答えが返りやすくなります。

Copilotアプリには、回答を「もう一度試す」機能もあります(2026年10月のリリースノートで仕事用アプリにモデルの切り替えとともに記載)。

出典:Microsoft Learn「Release Notes for Microsoft 365 Copilot」

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