Q.056プロンプトのコツ

そのまま使えるCopilotのプロンプトテンプレート集

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

プロンプトは型(テンプレート)を持っておくと毎回迷いません。下の【 】の中を書き換えるだけで使えます。よく使う型はメモアプリやCopilotのプロンプト保存機能に置いておくと便利です(保存・再利用)。

場面別のテンプレートの骨組み文章を書く目的:読み手:伝えたいこと:長さ・トーン:調べる知りたいこと:前提・条件:信頼できる情報源:答えの形:考えるテーマ:制約:案の数:評価の観点:
場面別のテンプレートの骨組み

文章を書く

「【目的:例 お礼のメール】を書いて。読み手は【だれ】。伝えたいことは【要点】。【文字数】くらいで、【トーン:丁寧/親しみやすく】。件名も3案」

調べる

「【知りたいこと】について教えて。前提は【条件】。【公式サイト・公的機関】の情報を優先し、出典のURLを示して。わからない点は推測せず不明と書いて。答えは【表/箇条書き】で」

考える・決める

「【テーマ】で迷っている。選択肢は【A・B・C】。重視するのは【観点】。表で比べ、私の条件に合うものを理由と注意点つきで。足りない情報があれば先に質問して」

仕事で使う

「添付の【資料名】をもとに、【会議・報告】用の【要約/議題案/返信案】を作って。読み手は【役職・人】。決まったこと・未決のこと・次にやることに分けて【行数】で」

テンプレートを育てるコツ

  • うまくいった頼み方はすぐ保存
  • うまくいかなかった点をテンプレートに追記(「前置きは不要」など)
  • チームで共有して、良い型を集める

当サイトのプロンプト作成ツールでも、4要素を入れるだけでプロンプトを組み立てられます。

出典:Microsoftサポート「Get started writing prompts in Microsoft Copilot」

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