Q.082画像・音声・ファイル

画像生成のプロンプトのコツは?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

画像のプロンプトは①主役(何を) ②場面(どこで・いつ) ③スタイル(水彩・写真風・アニメ風) ④構図(横長・アップ・上から)の4つを書くと、イメージに近づきます。色・光・雰囲気(「夕焼けの柔らかい光」など)を足すと、さらに思いどおりになります。

画像プロンプトの4つの要素主役柴犬・赤い自転車+場面桜並木・夕方+スタイル水彩画・写真風+構図横長・上から
画像プロンプトの4つの要素

スタイルを表す言葉の例

種類言葉の例
絵の画材水彩画、油絵、色鉛筆、切り絵、版画風
デジタルフラットなイラスト、3Dレンダリング、ドット絵、アイコン風
写真写真風、望遠レンズ、背景をぼかす、自然光
雰囲気やさしい、レトロ、未来的、ミニマル

プロンプト例

「【赤い自転車に乗った女の子】が【海沿いの道】を走っている。【夏の夕方】、【水彩画風】、【横長】で【空を広く】。人物は小さめに」

うまくいかないとき

  • 要素が多すぎる → 主役を1つに絞る
  • 文字がくずれる → 画像の中の文字は後から別のアプリで入れる
  • 手や指が不自然 → 構図を変える、アップを避ける
  • 雰囲気が違う → 色・光・季節を具体的に

実在の人物、有名キャラクター、特定の作家の作風をまねた画像は、権利の問題や規約違反になるおそれがあります(生成画像の利用)。

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