Windows 11の新しいパソコンにはCopilotアプリが最初から入っています。CopilotキーかWindowsキー+Cを押すと開きます。入っていない場合はMicrosoft Storeから入手できます。仕事・学校のアカウントか、個人のMicrosoftアカウントでサインインして使います。
開き方
| 方法 | ポイント |
|---|---|
| Copilotキー | 対応キーボードの専用キー |
| Windowsキー+C | アプリ全体か小さな「クイックビュー」かを選べる([アカウント]→[設定]→[Copilotのキーボードショートカット]) |
| 「Hey Copilot」 | 声で呼ぶ。最初はオフで、自分で有効にする(設定方法) |
| ペンのボタン | 対応機種で「Copilotキーと同じ」に設定 |
個人のアカウントでサインインすると
Microsoftサポートによると、個人のMicrosoftアカウントでサインインするとチャット履歴、画像の作成、音声などの機能が使えます。
パソコンのファイルを扱う設定
Copilotアプリの[アカウント]→[設定]には、ファイル検索とファイルの読み取りのプライバシー設定があります。パソコン内のファイルを探させたくない場合はオフにしておきましょう。