Windows 11ではCopilotアプリがタスクバーやスタートメニューに入っていることが多く、CopilotキーやWindows+Cでも開けます。キーで開いたときに全画面のアプリにするか小さな簡易表示(クイックビュー)にするかは、アプリの設定で選べます。
開き方
- Copilotキー:対応キーボードの専用キーを押す(Copilotキーとは)
- Windows+C:デスクトップのどこからでも
- タスクバー・スタートメニューのCopilotアイコン
- 「Hey, Copilot」:音声の呼びかけ(自分でオンにする必要がある、解説)
- ペンのボタン:設定 → Bluetoothとデバイス → ペンとWindows Ink で「Copilotキーと同じ」に設定
全画面と簡易表示を切り替える
- Copilotアプリを開く
- アカウント → 設定 → Copilotのキーボードショートカットを開く
- キーで開いたときの表示(全画面/簡易表示)を選ぶ
アプリが見当たらないとき
新しいWindows 11のパソコンには標準で入っているとMicrosoftは説明しています。見当たらない場合はMicrosoft Storeで「Copilot」を検索して入手できます。会社のパソコンでは、管理者が制限していることがあります(会社で使えない)。
2026年9月中旬から、WindowsのCopilotアプリは個人用と仕事用が統合された新しいアプリへ順次更新されています(統合アプリとは)。
出典:Microsoftサポート「Access Microsoft 365 Copilot on Windows」、Windows Central