ブラウザでcopilot.microsoft.comを開けば、アプリを入れなくてもCopilotを使えます。画面下の入力欄に質問を書いて送るのが基本で、+(添付)で画像やファイルを渡し、マイクで話しかけられます。左側(またはメニュー)から過去の会話を開き直せます。
画面の主な部分
| 場所 | できること |
|---|---|
| 入力欄 | 質問・依頼を書く。Shift+Enterで改行できるブラウザが多い |
| +(添付) | 画像・ファイルをアップロード(ファイル分析) |
| マイク | 音声で話す(音声会話) |
| 新しいチャット | 話題を変えるときは新しい会話にする |
| 会話履歴 | 過去の会話を開く・削除する(履歴の管理) |
| プロフィール | 設定、プライバシー、メモリ |
ブラウザ版の便利なところ
- インストール不要:会社や学校のパソコン、Macでも開ける
- 複数のウィンドウ:別のアカウントを別のブラウザプロファイルで同時に使える
- コピーしやすい:回答を選んでほかのアプリへ貼り付けやすい
報道では、個人向けのcopilot.microsoft.comはアプリ統合後も引き続き使え、複数のブラウザウィンドウで別々のMicrosoftアカウントを使える点が利点として挙げられています。
コツ:話題ごとに新しいチャット
Copilotは同じ会話の前の内容をふまえて答えます。まったく別の話題に移るときは新しいチャットを始めると、前の話に引きずられた答えになりにくくなります。
出典:Office Watch(2026年9月2日)、Microsoftサポート「Microsoft Copilot privacy controls」