家族で使うときは1人1つのMicrosoftアカウントで使うのが基本です。会話履歴やメモリはアカウントごとに保存されるため、同じアカウントを使い回すとお互いの相談内容が見えてしまいます。また、Microsoft 365 Family・Premiumは最大6人で共有できますが、WordやExcelなどのAI機能は契約者本人だけが使えます。
家族で使うときのポイント
- アカウントを分ける:パソコンのユーザーも、ブラウザのプロファイルも分ける
- 子どもは年齢を正しく設定:13歳未満は使えない(年齢制限)
- 保護者の管理:Microsoft Family Safetyで利用を管理(解説)
- 共有パソコンではサインアウト:使い終わったら確認
Familyプランで共有できるもの・できないもの
| 共有できる | 共有できない |
|---|---|
| Officeアプリ、OneDriveの容量など(家族それぞれのアカウントで利用) | Word・Excel・PowerPoint・Outlook・DesignerのAI機能(契約者本人のみ) |
くわしくはFamilyで共有できる範囲をご覧ください。
出典:Microsoft「個人向けCopilotのプラン」、Microsoftサポート「Microsoft 365サブスクリプションのCopilotに関するFAQ」