はい、Macでも使えます。Mac用のCopilotアプリか、ブラウザでcopilot.microsoft.comを開く方法があります。Microsoft 365の対応プランを契約していれば、Mac版のWord・Excel・PowerPoint・OutlookでもCopilotを使えます(機能はWindows版より後から届くこともあります)。
Macで使う方法
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| Copilotアプリ(Mac) | 統合アプリが2026年9月中旬から順次提供。個人用と仕事用を切り替え |
| ブラウザ(Safari・Chrome・Edge) | copilot.microsoft.com。インストール不要 |
| Office for Mac | Word・Excel・PowerPoint・Outlookの中で使う(契約が必要) |
Windowsとの違い
- CopilotキーやWindows+C、リコールなどWindowsの機能はない
- Office for Macの新機能は、リリースノートでMac対応かどうかを確認する(例:2026年10月にPowerPoint for MacでSharePoint・OneDriveのファイルを参照する機能が追加)
Macでよく使うなら、ブラウザ版をDockに置く(SafariやChromeの「Dockに追加」「アプリとしてインストール」)と、アプリのように素早く開けます。
出典:Windows Central、Microsoft Learn「Release Notes for Microsoft 365 Copilot」