使い始めに確認したいのは①学習への利用(テキスト・音声) ②パーソナライズとメモリ ③広告のパーソナライズ ④マイク・カメラなどの許可 ⑤使っているアカウントの5つです。どれもあとから変えられるので、自分の使い方に合わせて選びましょう。
設定の場所(個人アカウント)
| 設定 | 場所 |
|---|---|
| 学習への利用 | Web:プロフィール → プライバシー/Windows・Mac:設定 → プライバシー/スマホ:メニュー → アカウント → プライバシー |
| パーソナライズとメモリ | プロフィール → メモリ |
| 広告 | account.microsoft.com/privacy/ad-settings の「興味に合わせた広告」 |
| マイク・カメラ | Windowsの設定 → プライバシーとセキュリティ/スマホの設定アプリ |
どう選べばいい?
- 入力内容を学習に使われたくない → 「会話の学習」「音声の学習」をオフ(解説)
- 毎回同じ説明をしたくない → メモリをオンのまま、覚えてほしくないことは「忘れて」と頼む
- 家族で同じパソコンを使う → アカウントを分ける
学習のオフは、それ以降の会話が対象です。広告や安全対策などのための利用は、プライバシーに関する声明に沿って続くとMicrosoftは説明しています。