Q.267安全・プライバシー・著作権

会社で使うCopilotには著作権の補償がある?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

Microsoftは2023年9月7日、有料の商用Copilotサービスを使う法人顧客が、Copilotの利用や出力について著作権侵害で訴えられた場合、Microsoftが防御し、不利な判決や和解の金額を支払うと発表しました(Copilot Copyright Commitment)。同年11月にAzure OpenAI Serviceにも広げ、Customer Copyright Commitmentと呼ばれています。

条件(発表より)

  • 製品に組み込まれたガードレールとコンテンツフィルターを使っていること
  • 侵害するものを作ろうとしていないこと
  • 権利のない内容を入力していないこと
対象(例)対象外
Microsoft 365 Copilot、GitHub Copilotなど有料の商用サービス個人向けの無料Copilotなど(商用顧客向けの約束のため)

実際の適用条件は契約(製品条項)で決まります。導入時は契約書を確認しましょう。

出典:Microsoft On the Issues(2023年9月7日)

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