Excelのエージェント モード(Agent Mode)は、目的を伝えると、Copilotがシートの作成・数式・書式・グラフなどを複数の手順で進める機能です。1回ずつ指示する従来の使い方より、まとまった作業を任せられるのが特徴です。結果は途中経過と最終の表の両方を確認しましょう。
向いている作業の例
- 「月次の予算管理表を、入力欄・集計・グラフつきで作って」
- 「このデータから、地域別の分析シートと要約シートを作って」
- 「ローン返済のシミュレーション表を作って」
使うときのコツ
- 完成形(どのシートに何があればよいか)を具体的に伝える
- 前提(税率・期間・単位)を明記する
- できた数式を検算する(注意点)
エージェント モードは、Frontierプログラムでの提供を経て一般提供が広がってきた機能です。使えるかどうかは、契約・アプリの種類(デスクトップ/Web)・バージョンによります。