エラーが出たセルの数式・エラーの表示・参照しているデータの例をCopilotに伝えて「原因の候補と直し方を」と聞くと、考えられる原因を教えてくれます。主なエラーの意味を知っておくと、Copilotの説明も理解しやすくなります。
主なエラーの意味
| エラー | よくある原因 |
|---|---|
| #N/A | 探している値が見つからない(XLOOKUPなど) |
| #VALUE! | 数値が必要な所に文字がある |
| #REF! | 参照先のセルや列が削除された |
| #DIV/0! | 0や空白で割っている |
| #NAME? | 関数名のつづり違い、使えない関数 |
聞き方の例
「C2に =XLOOKUP(A2,商品!A:A,商品!C:C) と入れると#N/Aになる。A2は『A-001』、商品シートのA列には『A-001』があるように見える。原因の候補と確認方法を順に」
見た目は同じでも、余計な空白や全角・半角の違いが原因のことがよくあります(データの整形)。