CSVはExcelで取り込んでからExcelのCopilotで分析するのが確実です。手早く傾向を知りたいだけなら、チャットのCopilotに添付して「このデータの特徴は?」と聞くこともできます。
Excelへの取り込みのコツ
- Excelのデータ → テキストまたはCSVからで取り込む
- 文字コード(日本語ならUTF-8かShift_JIS)を選んで文字化けを防ぐ
- 郵便番号・電話番号など先頭の0が消える列は文字列として取り込む
- 取り込んだらテーブル化してOneDriveに保存
分析の頼み方
- 「列ごとの意味と、データの欠けを確認して」
- 「月別の合計と推移のグラフ」
- 「おかしな値(マイナス、極端な値)はある?」
顧客リストなど個人情報を含むCSVは、会社のルールに従い、仕事用のアカウントでのみ扱いましょう。