まず学校・先生のルールを確認しましょう。使ってよい場合も、答えや作文を丸写しせず、考え方のヒント、調べる手がかり、自分の文章の見直しに使うのが基本です。文部科学省のガイドラインも、生成AIの答えをそのまま自分の成果物として提出することへの注意を促しています。
レポートでのよい使い方
- テーマを絞る:「〇〇について、高校生が調べられる切り口を5つ」
- 調べる先を知る:「信頼できる情報源(公的機関・本)はどこ?」
- 自分で書く:本や資料を読んで、自分の言葉で書く
- 見直してもらう:「この文章のわかりにくい所を指摘して(書き直さずに)」
やってはいけないこと
- Copilotの文章を自分が書いたものとして提出(ルール違反になりうる)
- 出典を確かめずに数字や引用を使う(引用のルール)
- 名前・学校名など個人情報を入力
使った場合は、「どこでAIを使ったか」を書くように求める学校もあります。ルールに従って正直に書きましょう。
出典:文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関するガイドライン」