Q.110Word・PowerPoint

PowerPointのCopilotでプレゼンを一から作らせるには?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

PowerPointのCopilotにテーマ・聞き手・目的・枚数を伝えると、構成とスライドの下書きができます。いきなり完成を求めるより、まず構成(各スライドの見出し)を確認してから作らせると、直しが少なくなります。最後に数字・画像・言い回しを自分で仕上げましょう。

テーマ→材料→生成→仕上げの流れ1依頼テーマ・聞き手・枚数2材料Word・PDFや既存資料3生成構成とスライドができる4仕上げ数字・画像・話す原稿
テーマ→材料→生成→仕上げの流れ

プロンプト例

「【経営会議】で【部長陣】に、【業務の自動化ツール導入】を提案するプレゼンを【8枚】で。構成は課題→解決策→効果→費用→スケジュール→リスクと対策→まとめ。1枚の文字は少なめに」

仕上げのチェック

  • 数字:Copilotが作った数字は例。実際のデータに差し替える
  • 1枚1メッセージ:言いたいことが1つに絞れているか
  • 画像:権利が確かなものか(画像の入れ方)
  • ノート:話す原稿も作っておく(解説)

会社のテンプレートがあるなら、そのファイルから始めるか、既存の資料のスタイルを参照させると、社内の見た目にそろえやすくなります(解説)。

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