WordのCopilotで下書きを頼むとき、OneDriveやSharePointにある別のファイルを指定すると、その内容をもとに文書を作れます。Microsoftサポートも、参照したファイルからWordやPowerPointの文書を始められると説明しています。仕事用では、本人がアクセスできるファイルだけが対象です。
使い方の流れ
- Wordで新しい文書を開き、Copilotで下書きを始める
- 依頼文の中で参照するファイルを指定(一覧から選ぶ・ファイル名を入力など)
- 「このファイルをもとに〇〇向けの文書を」と目的を書く
- できた下書きを参照元と照らして確認
活用例
- 会議の議事録から報告書を作る
- 製品資料からお客様向けの案内文を作る
- 過去の企画書を参考に新しい企画書の下書き
参照するファイルは、保存場所(OneDrive・SharePoint)や権限によって選べないことがあります。社外秘のファイルを社外向け文書に流用するときは、載せてよい情報か必ず確認しましょう。