Microsoftサポートによると、Word・Excel・PowerPointにはCopilotをオン・オフする設定があります。Windows版では一般にファイル → オプション → Copilotで「Copilotを有効にする」のチェックを外し、アプリを再起動すると反映されます。Mac版はアプリのメニューの環境設定から設定します。
知っておきたいこと
- 設定はアプリごと・デバイスごと(WordとExcelは別々に)
- オフにしてもMicrosoft 365の料金は変わらない
- Copilotを含まないClassicプランへの切り替えを選べる場合もある(解説)
- Designer・メモ帳・ペイントのCopilotはオフにできない
- 会社のパソコンは管理者の設定が優先
設定画面の名前や位置は、Officeのバージョンによって異なる場合があります。見つからないときは、オプションの画面で「Copilot」を探してください。