PowerPointのCopilotでプレゼンを作るときにWordなどのファイルを指定すると、その内容から見出し・要点・ノートつきのスライドを作れます。報告書や企画書をスライドにする作業が大きく短縮できます。
手順
- 元のWord文書をOneDriveやSharePointに保存しておく
- PowerPointでCopilotを開き、ファイルからプレゼンを作るを選ぶ(またはプロンプトでファイルを指定)
- 「聞き手・枚数・強調したい点」を添える
- できたスライドを元の文書と照らして確認
2026年10月のリリースノートでは、Mac版PowerPointでもSharePoint・OneDriveのファイルをプロンプトで指定して使えるようになったと記載されています。
うまく要点を拾わせるコツ
- 元のWordに見出し(スタイル)をつけておく
- 「第2章と第3章を中心に」と範囲を指定
- 「各スライドは要点3つまで」と制限
出典:Microsoftサポート「Microsoft 365サブスクリプションのCopilotに関するFAQ」、Microsoft Learn「Release Notes for Microsoft 365 Copilot」