Q.102Word・PowerPoint

WordのCopilotで下書きを作らせるには?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

白紙の文書でCopilotの入力欄に目的・読み手・入れたい要点・長さを書くと、見出しつきの下書きができます。既存の資料があればファイルを指定して「この資料をもとに」と頼むと、内容に沿った下書きになります。できた下書きは残す・作り直す・追加で調整を選べます。

WordのCopilotで下書きを作る流れ1白紙を開くCopilotで下書き2依頼を書く目的・読み手・要点3参照を足すファイルを指定4残す・直す保持/再生成/調整
WordのCopilotで下書きを作る流れ

プロンプト例

文書例
社内案内「全社員向けに、健康診断の案内文。日程・場所・持ち物・申込方法の見出しで、A4で1枚」
企画書「【添付の会議メモ】をもとに、新サービスの企画書。背景・目的・内容・費用・スケジュールの順で」
手紙「町内会の皆さんへ、夏祭りの協力のお願い。やわらかい言葉で400字」

下書きを仕上げるコツ

  • まずは構成(見出し)を作らせ、1章ずつ中身を頼む
  • 数字・日付・名前はあとで必ず確認
  • 自分の言葉に書き換える部分を残す
  • 気に入らない段落だけ選んで書き直し(解説)

プロンプトの組み立て方はプロンプトの4要素が参考になります。

↑