エージェントモードは、作業の目的を伝えると、Copilotが自分で関係するファイルを探して書き換え、必要なコマンドを実行しながら完成まで繰り返す機能です。VS Codeでは、Copilot Chatの下部のドロップダウンを[Agent]にして使います。
向いている作業
- 複数のファイルにまたがる機能の追加
- エラーを見ながら何度も直す必要がある作業
- MCPサーバーで外部のシステムと連携する作業
上手に使うコツ(GitHub Docsより)
- 大きな・あいまいな作業は、まず計画を立てさせる(プランモード)
- 作業中でも追加の指示で方向修正できる
- 依頼の前にモデルやカスタムエージェントを選ぶ
- ターミナルのコマンドは既定では承認してから実行。中身を読んでから許可する
対応IDEは、VS Code、Visual Studio(17.14以降)、JetBrains、Xcode、Eclipseです。プロンプトのたびにAIクレジットを消費します。