Q.221GitHub Copilot上級

GitHub Copilotの「エージェントモード」とは?使い方は?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

エージェントモードは、作業の目的を伝えると、Copilotが自分で関係するファイルを探して書き換え、必要なコマンドを実行しながら完成まで繰り返す機能です。VS Codeでは、Copilot Chatの下部のドロップダウンを[Agent]にして使います。

エージェントモードの進み方1大きめの作業を頼む「ログイン機能にパスワード再設定を追加」2計画とファイル編集関係するファイルを探して書き換える3コマンドを提案テスト実行などは承認してから4エラーを直して繰り返す終わったら差分を確認
エージェントモードの進み方

向いている作業

  • 複数のファイルにまたがる機能の追加
  • エラーを見ながら何度も直す必要がある作業
  • MCPサーバーで外部のシステムと連携する作業

上手に使うコツ(GitHub Docsより)

  • 大きな・あいまいな作業は、まず計画を立てさせる(プランモード)
  • 作業中でも追加の指示で方向修正できる
  • 依頼の前にモデルやカスタムエージェントを選ぶ
  • ターミナルのコマンドは既定では承認してから実行。中身を読んでから許可する

対応IDEは、VS Code、Visual Studio(17.14以降)、JetBrains、Xcode、Eclipseです。プロンプトのたびにAIクレジットを消費します。

出典:GitHub Docs「Use agent mode」

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