MCPサーバーは、Copilotに外部のツールやデータへの入り口を与えるしくみです。VS Codeでは、リポジトリの.vscode/mcp.jsonにサーバーを書き、[Start]で起動して、エージェントモードのツールとして使います(VS Code 1.99以降)。
設定の例(.vscode/mcp.json)
{
"servers": {
"fetch": { "command": "uvx", "args": ["mcp-server-fetch"] }
}
}
GitHub公式のリモートMCPサーバーは https://api.githubcopilot.com/mcp/ です。
注意点
- 起動時にそのサーバーを信頼するか確認される。出どころのわからないサーバーは使わない
- ローカルのサーバーは自分のパソコンの資源にアクセスできる
- トークンをmcp.jsonに直接書いて共有しない
- Copilot Business・Enterpriseでは、組織のポリシー「MCP servers in Copilot」(既定はオフ)を有効にする必要がある