Q.222GitHub Copilot上級

Copilotの「クラウドエージェント」にIssueを任せるには?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

クラウドエージェントは、GitHubのクラウド上でリポジトリを調べ、ブランチで変更してPRを作る自律型のAIです。IssueをCopilotに割り当てるか、Agentsタブから依頼すると作業を始めます。有料プランが必要です。

クラウドエージェントに任せる流れ1Issueを割り当てまたはAgentsタブで依頼2クラウドで作業ブランチを作って変更3PRを作成セッションのログつき4レビューコメントで追加の修正
クラウドエージェントに任せる流れ
エージェントモードとの違いエージェントモード(IDE)自分のパソコンで動くその場で見ながら進めるコマンドは承認制クラウドエージェントGitHubのクラウドで動く任せて別の作業ができる結果はPRで受け取る
エージェントモードとの違い

動く場所

実行環境特徴
GitHub Actionsのセッション1つのリポジトリ。1回あたり最大59分
クラウドサンドボックス複数のリポジトリにまたがれる。再開できる

知っておきたいこと

  • 2026年10月28日から、有料プランで新しい体験に切り替わっています
  • リポジトリのルールセットで、エージェントの作業を制限できる
  • AIクレジットに加えて、計算資源(Actionsの分数など)を使う
  • できたPRは人がレビューし、コメントで追加の修正を頼める

出典:GitHub Docs「About Copilot cloud agent」、GitHub Docs「GitHub Copilot features」

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