Q.227GitHub Copilot上級

フォルダやファイルの種類ごとにCopilotへの指示を変えるには?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

.github/instructions/フォルダにNAME.instructions.mdを作り、先頭のapplyToで対象のファイルを指定すると、そのファイルを扱うときだけ指示が加わります。

書き方の例

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applyTo: "src/api/**/*.ts"
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- APIの関数は必ずエラーを型付きで返す
- 外部への通信はリトライを入れる

使い分けの例

ファイルapplyTo指示
testing.instructions.md**/*.test.tsテストの書き方
frontend.instructions.mdsrc/ui/**画面部品のルール
sql.instructions.md**/*.sqlSQLの書き方・禁止事項

先頭に excludeAgent を書くと、特定のエージェント(例:コードレビュー)にはその指示を渡さないようにできます。パスごとの指示は、リポジトリ全体の指示より優先されます。

出典:GitHub Docs「Adding repository custom instructions」、GitHub Docs「About customizing GitHub Copilot responses」

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