.github/instructions/フォルダにNAME.instructions.mdを作り、先頭のapplyToで対象のファイルを指定すると、そのファイルを扱うときだけ指示が加わります。
書き方の例
---
applyTo: "src/api/**/*.ts"
---
- APIの関数は必ずエラーを型付きで返す
- 外部への通信はリトライを入れる
使い分けの例
| ファイル | applyTo | 指示 |
|---|---|---|
| testing.instructions.md | **/*.test.ts | テストの書き方 |
| frontend.instructions.md | src/ui/** | 画面部品のルール |
| sql.instructions.md | **/*.sql | SQLの書き方・禁止事項 |
先頭に excludeAgent を書くと、特定のエージェント(例:コードレビュー)にはその指示を渡さないようにできます。パスごとの指示は、リポジトリ全体の指示より優先されます。
出典:GitHub Docs「Adding repository custom instructions」、GitHub Docs「About customizing GitHub Copilot responses」