Copilot Business・Enterpriseの組織では、リポジトリ管理者・組織のオーナー・企業のオーナーが特定のファイルをCopilotの対象から除外できます。除外したファイルでは補完が出ず、ほかのファイルの提案や回答にも使われず、コードレビューの対象にもなりません。
知っておきたい限界(GitHub Docs)
- Copilot ChatのEditモードとAgentモードでは未対応
- IDEが型情報などを渡すと、除外ファイルの意味的な情報が使われる可能性がある
- シンボリックリンクやリモートのファイルシステム上のリポジトリには適用されない
- GitHub.comとGitHub Mobileでの除外はパブリックプレビュー
除外は「最後の砦」ではありません。秘密情報はそもそもリポジトリに置かない、アクセス権を最小限にする、を基本にしましょう。