Copilot Memoryは、リポジトリのルール(書き方・ビルドのコマンド・設計の決まりなど)や、あなたの作業の好みを覚えて、クラウドエージェント、コードレビュー、Copilot CLIなどで活かす機能です(パブリックプレビュー)。
しくみ
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| リポジトリの事実 | 根拠となるコードへの引用つきで保存。使う前に今のブランチで正しいか確認。書き込み権限のある人の操作からのみ学習 |
| ユーザーの好み | その人とのやりとりだけに使われる。本人が見て削除できる |
- 使われない記憶は28日で自動削除(使われると期限が延びる)
- 有料プランで利用可能。個人プランは既定でオン
- 組織・企業では管理者がポリシーを有効にする必要がある
Microsoft Copilot(個人向け)のメモリー機能とは別のものです(Microsoft Copilotのメモリー)。
出典:GitHub Docs「About GitHub Copilot Memory」、GitHub Changelog(2026年1月15日)