Copilot CLIは、ターミナルでCopilotに機能の追加やバグ修正を頼み、PRまで作れるツールです。すべてのCopilotプランに含まれます。次のいずれかの方法でインストールし、/login でサインインします。
インストール方法(GitHub Docs)
| 環境 | コマンド |
|---|---|
| npm(Node.js 22以上) | npm install -g @github/copilot |
| Windows(winget) | winget install GitHub.Copilot |
| Mac(Homebrew) | brew install --cask copilot-cli |
| Mac・Linux(スクリプト) | curl -fsSL https://gh.io/copilot-install | bash |
ログイン
起動後に /login を実行するか、環境変数 COPILOT_GITHUB_TOKEN にトークンを設定します。
CLIはスキル、カスタムエージェント、Copilot Memoryにも対応しています。CLIでのやりとりはAIクレジットを消費します。
スクリプトでのインストールは、URLが公式のものか確認してから実行しましょう。
出典:GitHub Docs「Installing GitHub Copilot CLI」、GitHub Docs「Usage-based billing for individuals」