Copilot Spacesは、Copilotが答えるときに使う資料をひとまとめにする機能です。リポジトリ、コード、PR、Issue、メモや議事録、画像、ファイルを入れておけます。Copilot Freeを含むCopilotのライセンスがある人なら作れます。
使い道の例
- 新メンバー向けに設計資料とリポジトリをまとめた「オンボーディング用スペース」
- APIの仕様書と実装をまとめ、質問に正確に答えさせる
- 障害対応の手順書と過去のIssueをまとめる
共有の範囲
| 種類 | 共有方法 |
|---|---|
| 組織のスペース | メンバーに管理者・編集者・閲覧者として共有、または非公開 |
| 個人のスペース | 公開(既定は閲覧のみ)、特定のユーザー、非公開 |
スペースはGitHub.comのCopilot Chatで使えます。IDEからはGitHub MCPサーバー経由でスペースの内容を参照できます。Spacesの利用はAIクレジットを消費します。
出典:GitHub Docs「About Copilot Spaces」、GitHub Docs「Usage-based billing for individuals」