GitHubの公式ページでは、Visual Studio Code、Visual Studio、JetBrainsのIDE、Xcode、Vim、Neovim、Zed、Eclipseが対応エディタとして挙げられています。エディタ以外にも、GitHub.com、GitHub Mobile、ターミナル(Copilot CLI)、Windows Terminalで使えます。
エディタごとの違いに注意
新しい機能はVS Codeから先に出ることが多く、エディタによって使える機能が異なります。たとえば次の編集の提案(NES)は、GitHub DocsではVS Code・Xcode・Eclipseで使えると記載されています。
| エディタ | チャットのモデルの変え方(GitHub Docs) |
|---|---|
| VS Code | チャット欄の下のモデル名から選ぶ |
| Visual Studio | [表示]→[GitHub Copilot Chat]。2022 バージョン17.12以降 |
| JetBrains | ステータスバーのアイコン→Copilot Chatを開く→右下で選択 |
| Xcode | GitHub Copilot for Xcode拡張機能を入れる |
出典:GitHub「GitHub Copilot」、GitHub Docs「GitHub Copilot features」、GitHub Docs「Change the chat model」