エラーが出た部分を選んで/fixと頼むか、VS Codeで問題箇所に出る電球マークからAIの修正を選びます。エラーメッセージをそのままチャットに貼るのも効果的です。
伝えると直りやすい情報
- エラーメッセージ全文(スタックトレースを含む)
- 期待した動作と実際の動作
- 使っている言語・ライブラリのバージョン
- すでに試したこと
ターミナルのエラーは、@terminal を付けて聞くとターミナルの内容を踏まえて答えてくれます。複数のファイルにまたがる修正はエージェントモードが向いています。
出典:GitHub Docs「GitHub Copilot Chat cheat sheet」、VS Code Docs「AI smart actions」