よく使うスラッシュコマンドは、/explain(説明)、/fix(修正案)、/tests(テスト作成)、/fixTestFailure(失敗したテストの修正)、/new(新しいプロジェクト)、/clear(新しい会話)、/help(使い方)です。
スラッシュコマンド一覧(GitHub Docsより)
| コマンド | 内容 |
|---|---|
| /explain | 開いているコードの動きを説明 |
| /fix | 選んだコードの問題の修正案 |
| /fixTestFailure | 失敗しているテストを見つけて修正 |
| /tests | 選んだコードの単体テストを作成 |
| /new | 新しいプロジェクトを作成 |
| /clear | 新しいチャットを始める |
| /help | Copilotの使い方の早見 |
#で文脈を渡す
#file(今のファイル)、#selection(選択範囲)、#function(今の関数)、#project(プロジェクト)などを付けると、何について聞いているかがはっきりします。
使えるコマンドは環境(エディタ)によって異なります。チャット欄で「/」と入力すると候補が出ます。