GitHubの公式ページでは、Copilotは「公開リポジトリに登場するすべての言語で学習している」と説明されています。日本語で質問したり、日本語のコメントから補完させたりもできますが、公式には英語以外の自然言語での指示では、うまく動かない場合があるとも書かれています。
日本語で使うときのコツ
- 関数名・変数名は英語、説明のコメントは日本語でもOK
- うまくいかないときは英語で言い直す
- チャットの返答を日本語にしたいならカスタム指示に「日本語で回答」と書く
- 専門用語は英語のまま書いたほうが伝わりやすい
利用者の多い言語(Python、JavaScript、TypeScriptなど)ほど学習例が多いと考えられますが、言語ごとの精度の数字は公式には示されていません。