Q.009Copilotの基本・種類

Copilotは日本語で使える?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

はい、日本語で質問し、日本語で答えを受け取れます。Copilotアプリ、Word・Excelなどのオフィスアプリ、GitHub Copilotのチャットも日本語で使えます。ただし新しい機能は英語・米国から先に提供されることが多く、日本語・日本ではまだ使えない機能もあります。

日本語で使うときのコツ

  • 主語と目的をはっきり:「〜について、〜の目的で、〜の形でまとめて」
  • 敬語の度合いを指定:「取引先向けの丁寧な文で」「友人向けのくだけた文で」
  • 文字数・行数を指定:「200字以内」「3行で」
  • 固有名詞は正しく書く:社名・地名・人名の表記ゆれは誤りの元

答えが英語で返ってきたら

「日本語で答えて」と一言添えると直ります。毎回そうなるときは、アプリの表示言語やブラウザの言語設定を確認しましょう(表示言語・回答言語の変え方)。

日本で使えない機能があるのはなぜ?

Microsoftは新機能を段階的に公開しており、提供地域や言語が限られることがあります。たとえばEdgeのCopilot Modeの一部機能(Copilot ActionsやJourneys)は、2025年10月時点で米国のユーザー向けの限定プレビューと報じられました。機能の紹介記事を読むときは、提供地域・言語・対象プランを確認すると無駄がありません。

日本語の自然さに違和感があるときは日本語がおかしいときの対処を参考にしてください。

出典:Winaero(2025年10月27日)、Microsoftサポート「Microsoft 365サブスクリプションのCopilotに関するFAQ」

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