はい、別のサービスです。GitHubはMicrosoftの子会社ですが、GitHub Copilotはプログラミング専用のAIで、GitHubアカウントで契約し、VS CodeなどのエディタやGitHub.com、ターミナルで使います。Microsoft Copilotは一般向けで、Microsoftアカウントで使います。料金も契約も別々です。
GitHub Copilotでできること
- 書きかけのコードの続きを提案する(コード補完)
- チャットでコードの説明・修正・テストの作成を頼む
- エージェントモードで複数のファイルをまとめて編集する
- Issueを渡すと、クラウド上で作業してプルリクエストを作る
- プルリクエストをレビューしてコメントする
はじめての人はGitHub Copilotとは、始め方(無料プラン)から読んでください。
どちらを使えばいい?
| やりたいこと | 向いているもの |
|---|---|
| プログラムを書く・直す・レビューする | GitHub Copilot |
| プログラミングの勉強で、考え方を質問する | どちらでも可(コードを書きながらならGitHub Copilot) |
| メール・資料・調べもの | Microsoft Copilot/Microsoft 365 Copilot |
| Excelの関数やマクロ | ExcelのCopilot(またはチャットのCopilot) |
料金も別に考える
GitHub Copilotには無料のCopilot Freeと、月額10ドルのCopilot Proなどの有料プランがあります(2026年11月時点、GitHub Copilotの料金)。Microsoft 365のサブスクを契約していても、GitHub Copilotは含まれません。
出典:GitHub Docs「GitHub Copilot features」、GitHub Docs「Plans for GitHub Copilot」