2026年9月23日のリリースノートによると、OutlookのCopilotにことばでメールの削除・移動・コピー・分類(カテゴリ)や、受信トレイのルール・フォルダの管理を頼めるようになりました。Copilotは5通を超えるメールの操作や受信ルールの変更の前に確認を求めると記載されています。
頼み方の例
- 「〇〇社からのメールを『取引先』フォルダに移動して」
- 「ニュースレターに『あとで読む』の分類をつけて」
- 「今後、△△からのメールは自動で『請求書』フォルダへ入るルールを作って」
- 「先月の通知メールを削除して」(確認画面をよく見る)
注意したいこと
削除やルールの作成は、思わぬメールまで対象になることがあります。確認画面で対象と件数を必ず見てから実行しましょう。会社では、メールの保存期間のルールにも注意が必要です。