Q.145Outlook・Teams・会議

OutlookのCopilotでメールを整理(移動・分類・ルール)するには?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

2026年9月23日のリリースノートによると、OutlookのCopilotにことばでメールの削除・移動・コピー・分類(カテゴリ)や、受信トレイのルール・フォルダの管理を頼めるようになりました。Copilotは5通を超えるメールの操作や受信ルールの変更の前に確認を求めると記載されています。

Copilotでメールを整理する流れ1ことばで頼む「〇〇社のメールを取引先フォルダへ」2Copilotが対象を探す移動・コピー・分類・削除・ルール3確認5通を超える操作やルールの変更は確認が出る4実行結果を見て必要なら元に戻す
Copilotでメールを整理する流れ

頼み方の例

  • 「〇〇社からのメールを『取引先』フォルダに移動して」
  • 「ニュースレターに『あとで読む』の分類をつけて」
  • 「今後、△△からのメールは自動で『請求書』フォルダへ入るルールを作って」
  • 「先月の通知メールを削除して」(確認画面をよく見る)

注意したいこと

削除やルールの作成は、思わぬメールまで対象になることがあります。確認画面で対象と件数を必ず見てから実行しましょう。会社では、メールの保存期間のルールにも注意が必要です。

出典:Microsoft Learn「Release Notes for Microsoft 365 Copilot」

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