Agent Builderは、ことばで説明するだけで自分専用のエージェントを作れる機能です。Microsoft Learnは「手早く簡単なプロジェクトに向いた、すぐに使える対話型の開発体験」と説明しています。例として、社内基準に沿った文章・プレゼンのコーチや新人向けの案内役が挙げられています。
作れる場所
microsoft365.com/chat、office.com/chat、Teamsのデスクトップ版とWeb版から作れます。スマホアプリでは作れません。
知識として足せるもの
- SharePointの資料
- Copilotコネクタでつないだ外部データ
- Webの情報([知識]の[Webコンテンツ]で切り替え)
- スキル(ことばで説明して作ることもできる)
知っておきたい制限
- 外部サービスを操作するアクションは作れない(必要ならCopilot Studioへコピー)
- Teamsのグループチャットや1対1のチャットでは使えない
- SharePointの自動共有は特定のセキュリティグループのみ。ファイルの権限は手で付与が必要
- 管理者がWeb検索を禁止していると、画面のスイッチに関係なくWebは使えない