Q.171仕事で導入する

自分専用のエージェントを作る「Agent Builder」の使い方は?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

Agent Builderは、ことばで説明するだけで自分専用のエージェントを作れる機能です。Microsoft Learnは「手早く簡単なプロジェクトに向いた、すぐに使える対話型の開発体験」と説明しています。例として、社内基準に沿った文章・プレゼンのコーチや新人向けの案内役が挙げられています。

エージェントを作る流れ1作成を開くCopilotのエージェント作成2説明する役割・口調をことばで3知識を足すSharePoint・Web等4試す「Try it」で動作確認5共有必要な人にだけ公開
エージェントを作る流れ

作れる場所

microsoft365.com/chat、office.com/chat、Teamsのデスクトップ版とWeb版から作れます。スマホアプリでは作れません。

知識として足せるもの

  • SharePointの資料
  • Copilotコネクタでつないだ外部データ
  • Webの情報([知識]の[Webコンテンツ]で切り替え)
  • スキル(ことばで説明して作ることもできる)

知っておきたい制限

  • 外部サービスを操作するアクションは作れない(必要ならCopilot Studioへコピー)
  • Teamsのグループチャットや1対1のチャットでは使えない
  • SharePointの自動共有は特定のセキュリティグループのみ。ファイルの権限は手で付与が必要
  • 管理者がWeb検索を禁止していると、画面のスイッチに関係なくWebは使えない

出典:Microsoft Learn「Agent Builder」

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