Q.168仕事で導入する

「Researcher(リサーチャー)」エージェントでできることは?

公開日  運営:Copilotの疑問100運営事務局

Researcherは、Microsoftが用意した調査担当のエージェントです。Microsoftサポートは「詳しい調査と情報収集のための頼れる相棒」と説明し、研究や業界レポートなど大量の資料を調べて要点をまとめ、出典を示すとしています。

ResearcherとAnalystの違いResearcher(リサーチャー)複数の資料を調べて報告書に社内資料とWebをまたいで調査出典つきでまとめるAnalyst(アナリスト)生データから傾向を読み取る売上や指標の分析グラフなど見える形で示す
ResearcherとAnalystの違い

開き方

  1. 仕事用アカウントでCopilot(microsoft365.com/copilot など)にサインイン
  2. 左のメニューの[エージェント]を選ぶ
  3. Researcherを選んで、調べたいことを書く

頼み方の例

  • 「〇〇市場の最近の動向を、社内の提案書と公開情報をあわせて報告書にまとめて」
  • 「競合3社の新サービスを比較し、出典つきで」
  • 「このプロジェクトのこれまでの経緯を、関係するメールと資料から整理して」

表示されない・エラーになる場合は、ライセンスがないか管理者が制限している可能性がある、とMicrosoftサポートに書かれています。個人向けのディープリサーチ機能は2026年8月18日に提供が終わっています。

出典:Microsoftサポート「Agents built by Microsoft」

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